事業仕分けをするためには名刺を作り直すといい

プログラミング

名刺20160714-01 名刺20160714-02

約1年ぶりに名刺を更新しました。

といっても普通の名刺は作っていないのでこういう形になっていますが、変更点などを解説していきます。

表面:グラフィックを使った最高の瞬間を生み出します

笑顔の写真でデザインしたのはグラフィックの編集を意味します。仏頂面で損している方がどのように変わるかの象徴として配置しました。そして、家族を大切に思い行動していける人が1人でも増えてもらえればという願いも込めています。

キャッチコピーの【最高の瞬間をいつまでも】について。

こちらは単に編集で終わることなく、継続して記憶、記録に残ってもらいたいという願いがあります。そして、形に残す手段として写真、映像、ウェブサイトという方式をとります。表現方法として美容師のスキルを使っていくのですが、こちらはただの出張スタイルではなく、福祉美容師として身体の不自由な方や妊産婦に特化したサービスを展開します。この意味は生活を豊かにしてもらいたいという福祉本来の価値を早出していきたいのです。

裏面:ウェブに特化した事業展開

裏面には必要最小限の情報しか記載してありません。

大きくは、電話対応は基本しないクレジット決済をしているということです。

電話対応をしないということに関しては、行き違いをなくすためです。特にウェブサイトを構築していると同時にたくさんのタスクを進行させていますので確認漏れを0にする必要があります。そのため、記録の残らない音声電話ですと事故が起こりやすいのです。文字として記録が残っていると毎日の習慣で確認していますので必然的にミスはなくなります。そのためのオススメはgoogleのスプレッドシートですね。これは同時に30案件くらい進んでいても色分けして対応できるようになるので便利です。

続いてクレジット決済、これまでは現金一括で支払っていただけるほどの額をメインに扱っていました。それが、ウェブサイトを扱うようになると桁がひとつ以上変わってきます。ホームーページの構築だと10万台とか、ショッピングサイトだと100万台なども十分ありえます、といいますがそういう仕事をどんどん仕掛けます。そうなるとどうしても現金決済だけでは無理なんですね。そして、サイト構築で額があがってくると事前に前金をいただいてから始めるということを増やします。これは双方の責任をイーブンですることを意味します。数ヶ月単位かかるプロジェクトなのに費用の未払いが出てくると誰も幸せにはなれないからです。それは避けたいのです。

また、オンラインでの仕事をどんどん増やしていっている関係で遠方、海外との仕事も増えてきます。現に先日ドイツからの案件をいただくことができました。もちろん日本人の方なのですが、銀行振り込みができないんですよ。そういうときこそクレジット決済ができると万事解決です。クリアディションはsquareを使っています。こちらは決済して入金までが早い上に手数料も格安なんですよね。すっかりお世話になっています。

まとめ:事業仕分けの手軽な方法は名刺の刷新

名刺だと書ける内容が限りあリますよね。何度もなんども考えて無駄を省かないといけません。今回に至っては名前も書くのをやめました。個人の名前を売りたいわけではなく、子ども同然のサービスを売りたいのです。ショップカードのテイストで作りましたのでたくさんの人の目に触れていただければと思います。

名刺=自己紹介ツールとしての認識からショップカードとして活用していくようにシフトすると、タンスの肥やしとして名刺が増えることもなくなります、せっかく印刷物として作るのならもっと有効に使ってもらいたいです。そのために名刺の役割を変えました。このように既存価値をどんどん変えていきますね。

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