Slackのはじめかたと使い方まとめ

ツール

Slackはひとことでいうとチャットツールです。Webで仕事をされる方同士の情報共有ツールとしてよく使われます。ここ数年で日本語対応されてきたのでだいぶ使いやすくなったのが特徴です。

類似サービスとしてチャットワークがありますが、グループ(Slackではチャンネルと言います)を作るための制限が7月よりかかるようになったので使いづらくなったという声を聞くようになりました。そのため弊社ではSlackの利用を推奨させていただいております。

Slackの使い方はこれから説明していきますが、Slackの特徴としてワークスペースを簡単に作れることがありまして目的やジャンル別に作ることで参加メンバーをある程度統一することができます。そのため、いまで公開しているは以下の通りになります。

公開しているSlackワークスペース
Pret-A-Porte: https://pret-a-porte-slack.herokuapp.com/
・イラストをお題箱にセミオーダーできる販売サービス 作家さんの事前コミュニティ
育児×クリエイター:https://ikuji-creator.herokuapp.com/
・在宅で育児をしながら仕事をしたい、している人の情報共有コミュニティ
クリアディション:https://creaddition-slack.herokuapp.com/
・Webで仕事をするクリエイターがチームを組みやすくするためのコミュニティ

それぞれ目的も参加メンバーも違うので、交流したいコミュニティの参考にされてみてください。(今後も増えます)

それでは登録の方法から進めていきますね!

登録はリンクをクリックするだけ

Slackの登録はユーザー登録が必要ですが、メールアドレスとパスワード決めるだけでログインできます。ただ、そのままではワークスペース(コミュニティ)に参加していないのでいきなり迷子になります。そこで参加するワークスペースごとに参加フォーマットを用意しました。↓は Pret-A-Porteのワークスペース参加フォーマットです。

こちらにメールアドレスを入力して、ロボットではありませんをクリックしてGET INVITEで登録完了です。登録したメールアドレスにログイン情報がありますので登録を進めていきます。またSlackはスマホアプリがあるので活用されてもいいかもしれません。

Slack

Slack
開発元:Slack Technologies, Inc.
無料
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まずは0_generalでグループの全体を確認

ワークスペースにログインすると、最初から参加している#0_generalというチャンネルがあります(通常は#generalですが表示順を変えたくて変更)。

こちらに取扱説明書として各グループでしている取り決めを書いてあります。この投稿を確認したらリアクションを取ることができるのですが、絵文字で表現できるので投稿の右側でてくるアイコンから”リアクションする”をクリックして反応してみてください。

投稿者はリアクションがつくと確認してもらえたんだな!と安心できます。

チャンネルで話題をわけて使います

Slackにはワークスペースの中にチャンネルといってチャットの話題ごとに分けることができます。コミュニティなら自己紹介のチャンネル、フリートークなどにわけても良いかもしれません。

未参加のチャンネルはチャンネル隣にある+をクリックすると公開チャンネルが表示されて選べるようになります。ここで新規チャンネルを追加することもできますが、非公開チャンネルと言って参加メンバーだけしか見れないチャンネルを作ることも可能です。この場合は具体的な仕事メンバーだけでやりとりしたいときなどに作成します。

Slackはチャットとして使えればクリア

チャンネルで話題を変えるという使い方がわかったらSlackの使い方は半分くらいクリアです。ここからはチャットとしてそれぞれのチャンネルで気軽にチャット参加していただければ大丈夫です。

もちろん見ているだけでも良いのですが、取り決めがしっかり固まっているグループだと参加メンバーの方は優しい方ばかりだと思うので気軽に発言していってくださいね。

チャンネルで投稿するときには↓のようなフォーマットになっています。左の+では添付したいデータがあるときに使います。画像などは”自分のコンピューター”で大丈夫です。

コードまたは〜…の部分はプログラム言語によって表記を変えて整えてくれる機能なので、プログラミングを使われる方はこちらを使う機会も多いかと思います。

右側の顔文字はリアクションです。クリックでウィンドウが開くので反応したいリアクションを選んでいきます。@マーク(メンション)は誰向けのメッセージなのかを指定できます。 @hereでこのチャンネルに参加しているメンバーに通知を送ることなどもできるので緊急度によって使い分けたりします。

これだけでもSlackは使いこなせるんですが、読みやすさが気になるときはショートカットコードを使えます。

補足:読みやすくするためのショートカットコード

Slackでは赤字にしたり、線で囲ったり、リスト表記に変えたりをショートカットコードで書くことができます。

ショートカットコード例
“`線で囲みたい“`(バックスラッシュ3つで囲む)
`赤字で囲みたい`(バックスラッシュ1つで囲む)
ー リスト表記(ーは半角-とスペース)

Slack公式のヘルプページにもメッセージの書式設定がありますので参考にして見られると良いかもしれません。

まとめ:Slackは多機能だけで最初はチャットだけできれば大丈夫

ここまで基本的な使い方だけ説明してきましたがSlackはとても機能が多いです。

他のツールと連携することも可能なので(例: Googleスプレッドシートでデータ管理、 Googleハングアウトでビデオチャット、DropBoxでファイル管理)可能性は無限大です。

ただ、普通にチャットするだけに関してはその他のツールはあまり使いません。なので企画やグループに合わせてツールを足すのか引くのかなど考えても充分かと思います。

それでは楽しいSlackライフを〜!

公開しているSlackワークスペース
Pret-A-Porte: https://pret-a-porte-slack.herokuapp.com/
・イラストをお題箱にセミオーダーできる販売サービス 作家さんの事前コミュニティ
育児×クリエイター:https://ikuji-creator.herokuapp.com/
・在宅で育児をしながら仕事をしたい、している人の情報共有コミュニティ
クリアディション:https://creaddition-slack.herokuapp.com/
・Webで仕事をするクリエイターがチームを組みやすくするためのコミュニティ