コラボして損をしないためのフリーランスの処世術

フリーランス

フリーランス志望の方からフォローされる事が増えてきていまして、特にプログラミングやWebデザインをこれから学ぶ方が多くなりました。

とてもありがたい事なのですが、フリーランスにつきものの【コラボ】についてなんに考えずに直感だけですると痛い目を見ることが多いのです。

そこで事前対策として判断の目安になることをまとめて言ってみます。

チーム内の行動量が少ない

1番最初にわかりやすい判断の目安です。毎日管理人がが何かしら発言するのは当たり前として、メンバーの反応が数日帰ってこなかったり、行動履歴が見えないチームは将来性がありません。

素晴らしい企画を思いついて、社会性があっても実現するための行動量が足りないプロジェクトは必ず破綻します。

管理人の情熱だけが高くてメンバーがついてこないようなら離れた方が良さそうです。

思いつきから現実へ自発的に発展しない

これは管理人の問題が多いのですが、理想を現実に落とし込めていないケースです。サークルとして趣味の延長でやるならまだしも、ビジネスとして収益を発生させるとなったら現実的にやる事が山のようにあります。

実際に企画のアイデアを夢見がちにつぶやいたりしてる回数多かったりすると、頭の中ではまとまっていませんから議事録とかの記録にも残ってない事が多いです。

もし本当に大切な人と組んでいるのであれば伝えてあげた方が良いと思います。本人は高確率で気づいていないと思うのです。

最悪のケースを考えようとしない

ビジネスをする上で最も大事な点は潰さないこと。当たり前のことなんですけど、当事者は優先して考えていないものです。

固定費がどのくらいかかるのかとか、Web関係ならサーバー維持費など変動の大きなものもあるので細かくこまかく調べる必要があります。

月単位でやらないといけないことも、正確でないにしてもリストアップしたり進捗管理をする事はもはや必須です。これをやらずしてプロジェクトはまとまるどころか動き出すこともないでしょう。

まとめ:人任せが1人でもいたら離れる

これまで各ポジションに合わせたまとめをしてきましたが、本日で言いたいことは1つで【人任せにしない】ことになります。

自分の人生も自分で生きているわけですし時間は有限です。直感だとしてもまとめてきた内容が当てはまりそうな事があったらしっかりリスク回避できるようにしておきましょう。

間違っても1つに全投資してはいけません。フリーランスの本分はリスクの分散化なのですから。