在宅起業で失敗しないエンジニアの仕事アプローチ

仕事の取りかた

在宅起業を双子が生まれ7人家族になるのが決まったタイミングで決めて2年。助けをもらいつつもなんとかやりくりできているWebでの在宅起業ですが、仕事で困ったことはありません。

仕事に困らないためのアプローチ方法として4ポイントまとめてみました。オンラインでの仕事になるのでクラウドソーシングでも使える内容かと思います。

前提としてこちらの方が対象になります

  • 家事育児の割合がそこそこあるパパママ
  • イレギュラー対応もある
  • オンラインで仕事をする必要が高い
  • 一定の稼ぎが必要

これらを実現するために4つのアプローチをまとめました。

  • 5万前後の案件を同時進行
  • 手元に作業を残さない
  • 受注と開発のバランス
  • 作業工数は具体的に
それでは順を追っていきましょう

5万前後の案件を同時進行

仕事は1つずつ丁寧にというのが普通かと思いますが、稼ぎが必要な緊急度で1つずつ進めていてはポシャった時点でゲームオーバーになります。

かといって手数を稼ぐために低単価を攻めていても時間を取られるばかりで形になりません。

そこで5万前後のサイト構築案件を徹底的に攻めていきます。スキルチェックとしては
WordPressテーマのカスタマイズが数種類できる
WordPressタグがphpでかける
ランディングページ模写が作れる

この辺あたりが必要になります。オススメの学習方法はスクールならtechacademy(無料体験あり)、ツールならドットインストールになります。

目安としては5万前後のWordPress案件2件を10日で回すサイクルに入ると育児しながら家計も主戦力が実現できるようになります。

ポイントとしては土日は入れない10日間で予定を立てることです。稼働で考えると7から8日で2件となるので10ページを超える案件は最初のうちは外した方が良いでしょうWordPress

手元に作業を残さない

案件を受けている時に失敗しやすい点として返事が遅くなってしまうことがあります。わからないことを調べたりして時間がかかることが原因ですが、わからなくても状況報告はこまめにしましょう。

問い合わせの連絡だったら即返事
毎日の進捗報告はわからない点を検証中として伝える
これだけでも信頼度は一気に上がり、リピートにもつながりやすくなります。

受注と開発のバランス

生活費が担保できてから自己開発を進めるのが無難なのですが、受注と開発は別ルートkのことをしているという認識が大事です。受注はある程度の答えみたいなことが決まっていますが開発は PDCAでトライエラーを繰り返して成長させていくためゴールが決まっていません。

特に守る人がいる家庭については間違っても1ヶ月開発に専念することは受注をしている限りやめましょう。初回は間違いなく失敗するものなので保険として受注以外の収入形態を得ていることが重要になります。

理想としては受注→月契約のコンサル業務→開発の導線になるように進めた方が良さそうです。月契約についてはマンツーマンで講師したり、サイト更新の担当だったりするので信頼を得てから継続に繋がりやすいようにしていましょう。

ReCreaLでも同様のサービスはおこなっていますのでお気軽にお問い合わせください。

作業工数は具体的に

案件を契約する前にも失敗しやすい点があります。それが作業工数が曖昧なまま進めてしまうことです。これではクライアントもどこまでもお願いできるようにしてるのと同じ意味合いになってきます。

そこで、サイト構築を例にとってみると、何が必要なのかを一度リストにするといいです。以下は実際に提案したラフ案になります。WordPressでポータルサイトを提案した時に目安になります。これを実際はおそくて5日間とかで終わらせるようにします。

– TOPページのデザイン:10,000円
– CMS導入・WordPress設定カスタマイズまで:10,000円
– 店舗情報の一覧ページ:5,000円
– その詳細情報ページのテンプレート:5,000円 *1
– 紹介サイト情報の一覧ページ:5,000円
– その詳細情報ページのテンプレート:5,000円 *1
– 問い合わせページの制作:5,000円
– サーバー設置:5,000円

この価格帯は通常の相場よりだいぶ安くしてあります。それには理由があって時間をかけずに終わらせるからです。作業量も減らしてありますが仕上がりは同じようになります。その秘密はクラウドソーシングでWordPressエンジニアに必要なことにまとめてあります。

作業工数を具体的にまとめ、作業効率もあげるから収益化の回転もあがる

まとめ:Webは軌道に乗るまで千本ノック

エンジニアは基本的に楽に稼げる分野ではありません。10,000時間が一般的に一人で実務をこなせる分岐点になりますが10,000時間は1日10時間やっても丸3年かかる計算で、しかも集中してやってきた時間の計算になります。

どうしてそこまで時間がかかるかというと、コードが書けるだけではなく開発環境をから作らないといけないこともありますし、サーバー周りも扱えるようにならないといけない点もあります。

案件によってはWordPressだけじゃなくて、高度になる程PHPでまるまる制作できるスキルが求められられるようになったり、 SEOの知識や運用実績が求められるようにもなります。

ゴールを決めたとしてもくじけることが最初は多いかもしれません。でも成功する人はどんな分野でも1%にも満たないのです。月に30万を超える基準となると相応の成果を出す必要があるので覚悟をもって進むことができれば大丈夫です。

もし、ひとりで孤独に耐えられなくなったらクリエイターのコミュニティがありますので遊びに来てください。

https://creaddition-slack.herokuapp.com/

わからないことの質問もですが、在宅で育児をしながら環境の方が多くいらっしゃるのでみんなで悩みも分かち合えるような居場所として自由に使ってもらっています。