クラウドワークスで避けたい地雷案件の見つけ方

クラウドソーシングの中でも使いやすさ、案件の決定率が高いクラウドワークスを使っているのですが今年になって安定供給になりました。

そこでのご縁があって提携契約を結んでいる企業も一社あって、初心者にはクラウドソーシングは稼げないというイメージは払拭されました。

ですが実際は地雷案件が多いのも事実なので、爆破される人が1人でも減りますようにと願いを込めて記事を書くことにしました。

今回は3つのテーマに分けてみました。

スカウト案件は契約率自体低い

登録メールに不定期に送ってくるおすすめ案件のことなんですが、全然オススメされてない!!!カテゴリーすら違うスカウトすらあります(Webサイト構築カテゴリーなのにライター募集とか)。

この時点で信憑性はないのですが、仮にカテゴリー合致したとしても確認すると『スキルチェックが必要です』とか細かい条件がつらつらつらと。。。

そして僕はそっとページを閉じるのです。

『もう2度と会うことはないでしょう』

実際に案件につながった確率は10%以下で、ヒアリングを行った時に合意できなかったので契約しませんでした。南無。。。

納期を守ること=費用対効果が合わない

クラウドソーシングの闇として、費用を安くすればするほど納期に追われます。案件詳細に納期が具体的に明記されている場合は要注意。

期日が迫ると鬼催促がありますし、工程が増えることもザラです。終盤になると『あれ?この案件ってサブページ作るだけじゃなかったっけ?トップページのやり直しも普通にきてるけど???(自分作ってない)

(´・ω・`)泣きたい

次の案件もお願いするんで!っと言われても先の案件でぐったりしてるので繰り返すとなると効率的とはいえませんね。。。

発注実績が1桁で動きのないプロフィール

ありがとう!ボタンがあるのですが、これは1日に一回感謝を伝えるためのボタンです。

webサイトって何日もかかることばかりなので、その都度ありがとうボタンを押されるのが慣れてきたクライアントさんの一般的な行動です。

クラウドソーシングの使い方もわかってらっしゃるので費用に対しての対価を理解されていて相場に近い形で提案もしてくれます。

ところがありがとうボタンを押されている回数が少なくて、かつ発注回数が0または数回のアカウントはクラウドソーシングのやり取りに慣れていません。必然的に細かい修正や企画変更が多いため時間ばかりがかかってしまう案件になりがちです。

まとめ:パッと見でも違和感がわかるように

今回はすぐわかるような見分け方について書きました。アカウントを作った頃は何でもいいから仕事が欲しい!!となるのであれこれアタックしがちです。

ここでお伝えしたいのは価格帯はそこまで重要ではないということです。自分で行程を考えて出した金額が予算の枠に入れば問題ないので。予算交渉についてはまた別記事にしますね。

コメント