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新しいことを0から作る には?

完全に0からというのはないので関わる物事で既存のノウハウ、常識を参考にすることはあります。 でも、『そうしなければならない』という考えは持たないようにしています。 『どうやって活かしていくのか』という考えで試行錯誤を繰り返すと、新しい物
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自分の経験を元に人に教えるという罠 | 芯のある人が育つには

自分の経験で上手くいったことを後輩に教える時の主軸にしてませんか? 特に心理的、人間関係に関しては実は相手に伝わっていません。人の心は移りゆくものですし反射的に受け入れないようになっているのです。 自然界にある原理原則はそうなることが決
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プロとアマとで違う作り込み方

写真やデザインと言えば今や誰でも作れるようになったご時世。プロの仕事の条件とは感情心理まで形にできるかと考えている。 視線誘導や印象に残るレイアウト、構図はもちろんターゲットが定まっていて的確な訴求ができているか。 なので派手な印象があ
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演出業の在り方 | 専門職でできないことに特化する

起業当初からずっと言われてることに【何が本職なんですか?】というものがありますが、本職という捉え方はしていません。 元々、専門家ができない部分をカバーするということを役割と捉えていますのでキャパの底上げを目的としたサービスでおこなっていま
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自分をプロデュースするということ | 可能性は作るもの

自分のありのままの魅力って自分ではなかなか気づけないもの。それをプロデュースするためにはどうしても客観的な目線が必要です。 生活環境や働く業種、趣味などの好きなこと、体質かファッションの趣向などこれまでは各専門家をそれぞれ当たらないと見え
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作品に対して演出品という仕事の仕方 | シナリオのあるなしで変わる演出

仕事柄、完成品を【作品】として見られる業種なんですが人を対象にすることが多い中で思うことが一つ。 【作品と言うと作為的に感じて人の温かみが抜ける】ように感じて違和感を覚えます。アートなら作品で良いのですが、人と向き合いお金を頂くことを考え
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物事を覚えるのに才能なんていらない

起業してからよく言われるようになったことに『なんでも器用にこなせる才能がうらやましいですね』があります。 その都度話していたんですけど改めてお話しさせてもらってるんですが【僕は不器用です】。 美容師としても普通なら1ヶ月で受かるシャンプ
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結果を出したいなら必要投資を惜しまないこと

業種によって考え方も違うと思うんですが、最近よく聞くのが中身を決めずして『予算を抑えたい』前提ということ。 中身が決まってないならしない方がいいのに。。。と思います。 そういう方に限って『低予算でまとめたぜ』的な態度の方が多いのが残念で
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自分の柱だけは折らないこと。

今日は週間少年ジャンプで連載中の黒子のバスケでの名言を思い出しました。 【中学時代にセンター対決してパワーで負けたからより一層パワーを極めた】 漫画のくだりでは他のところで勝負するんじゃないんかいっていじられてましたけど、これ結構いいこ
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クリエイターとして

今年も早いもので2月に入りました。クリアディションの方策として演出業の確立があるんですが、今年の上半期はどういった演出を組み立てて行くのかを考え、実践を重ねていく時期にします。 作り手として自分の持っている技術や知識、想いを世の中に還元し