演出業の在り方 | 専門職でできないことに特化する

在り方

起業当初からずっと言われてることに【何が本職なんですか?】というものがありますが、本職という捉え方はしていません。

元々、専門家ができない部分をカバーするということを役割と捉えていますのでキャパの底上げを目的としたサービスでおこなっています。

美容を考えた場合、ヘアデザイン、メイク、ケア、カラーといった手段があります。その中でどの部分が企業や個人に不足しているのかをフォーカスして重点的に強化します。

もしくは新しいコンテンツを生み出します。その例が福祉と連結させた福祉美容師®だったり、カラーコーディネートと連結させたプロデュース型美容師(仮)だったりします。

なんでもできるからといって目的なくあれこれ手を付けるやり方では何も結果は出ません。多角的にかつ客観的な目線こそ必要ですがやることは絞ることがだいじです。

できないという枠を外すことがクリアディションの最初の仕事です。困る前にまずは【こんなことってできますか?】とご相談を。

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